受講約款

下記は英語表記による当校受講約款の日本語翻訳であり、法的効力を引き継ぐものである。

 

1.    定義

本約款において、以下の用語はそれに続く意味を有するものとする(単数における表現は複数も含むものとし、逆もまた同様とする)。

受講申し込み同意:   受講申し込み同意は、生徒と当校各校舎にて結ばれるものとする。この同意は、生徒が入学申込書に必要事項を記載し、当校が予約確認書類を送付することで完了する。

 

受講申込書:受講申込書とは、当校各校舎が提供する受講申込書を意味する(ウェブサイトにてダウンロード可能)。この受講申込書は、1つ、もしくは2つ以上のコースの受講を希望する際に必要事項を記載し、各校舎に送付すしなくてはならない。

予約の確定: 予約の確定は、生徒により送られる受講申込書を、当校各校舎が受理した際に行われるものとする。

コース: コースとは、生徒が受講申込書にて受講を申し込んだコースを意味する。  

出発日:  出発日とは、コースの終了日をさすものとする。

LALランゲージセンター: LAL Language Centres UK Limited(イングランドとウェールズ 法人番号1907876)、LAL Language Centers US Inc (アメリカフロリダ州 法人番号G06347900192)、Language Skills Inc (アメリカマサチューセッツ州 法人番号203156348)、LAL Language Centres South Africa Limited (南アフリカ共和国 法人番号99512078/07)

料金表:  料金表とは、「料金表」と記載された書類を指し、ウェブサイトからダウンロード可能な書類である。

関連口座:   関連口座とは、当校各校舎の銀行口座を意味する。

開始日:   生徒が受講を希望したコースの最初の日を意味する。

当校各校舎:生徒が受講を希望する地域に属するLALのランゲージセンターを意味する。料金表にて確認可能。

ウェブサイト:  www.lalschools.com のウェブサイトを指す。

生徒(貴方)/生徒の(貴方の):   当校各校舎のコース申込者を指す。

 

2.   滞在先

当校各校舎は、様々な滞在形態についてアドバイスをします。生徒は、開始日から出発日前日までの滞在先を予約しなければなりません。滞在先の調整については、生徒が当校各校舎に申込書にて滞在先の手配を依頼し、また当校各校舎がそれに同意した時を除いては、生徒本人の責任となります。

3.   同意

予約の同意は、生徒と当校各校舎の間で法的に結ばれるものであります。 これは当校各校舎が生徒より必要事項を満たした受講申込書を受け取り、その後予約の確認書類を送付することにより申込を受理した際に完了します。予約の同意には料金表、受講申込書、予約の確定とこれらの受講約款を含みます。

予約の同意は、当校各校舎が立地する地域の法律に従って管理されます。予約の同意、その有効性、対象事項、あるいはその成立から生じる、または関連するいかなる意義や申し立ても、それらの法律に準拠し同法に基づいて解釈、管理されるものとします。

4.   申し込み後の取り消し

予約の同意後に生徒が申し込みの取り消しを希望する場合は、生徒がその旨を当校各校舎宛に書面によって提出した場合のみ有効となります。その際、開始日の14日以前に書面が当校各校舎によって受理されなければなりません。開始日の14日以前に申し込みを取り消した場合には、既にお支払い頂いた料金から登録料、1週間分の授業料と滞在先費用を除いた料金を返金いたします(これらの料金に関しては、料金表に記載されています)。開始日14日以降の申し込み取り消しにつきましては、いかなる返金も完全に当校各校舎の判断によるものとします。ビザの申請が却下された場合には、生徒がその旨を当校各校舎に書面によって送付し、またビザ却下の証拠となる書面を保持している場合のみ既にお支払頂いた料金の全額から送金費用を差し引いた金額を返金いたします。もし開始日以降にコース受講を取りやめた場合、あるいは事前の申し込み取り消し無しに開始日にコースが行われる場所に生徒が出席していない場合には、授業料と滞在費用の返金はございません。

5.   申し込み後の変更

コース開始後は、当校各校舎の書面による同意がない限り、いかなる変更も認められません。当校各校舎が変更に同意した場合、生徒は料金表にて規定された追加手数料を支払わなければなりません。追加手数料全額を当校各校舎が受領するまでは、いかなる変更も認められません。

6.    法令順守

生徒は、当校各校舎が位置する地域の法律と慣習に従わなければなりません。また生徒はウェブサイトに表記された当校各校舎の行動規範やポリシーに従わなければなりません。生徒には、礼儀正しいマナーと当校各校舎の他生徒およびスタッフを尊重することが求められます。学校の規則やポリシーについては、当校各校舎より通知されますが、これらはウェブサイトでも確認頂けます。生徒はこれら全ての規則やポリシーに従わなくてはなりません。生徒がこれらの基準を守らない場合、当校各校舎は生徒の受講コースまた滞在先を差し押さえる、もしくはコース(またはその一部)を打ち切ることがあります。その際の返金はありません。

7.    コース

開始日は、料金表に記載されています。当校各校舎は、独自の判断により、必要人数に満たないコースを取り消すことができます。また独自の判断により、生徒に適した代替コースを提供することができます。当校各校舎は、予約同意書に述べられたコースの開催場所を、同等クラスの別の場所に変更することができます。

8.    能力別レベル

各コースは通常、エレメンタリー/プレ・インターミディエイト/インターミディエイト/アッパー・インターミディエイト/アドバンス の5段階のレベルにて提供されます。その他のレベルも手配によって可能な場合があります。

9.   認定書と出席

コースの最終日に認定書を受け取るためには、予定されたレッスンの80%以上の出席日数を満たさなければなりません。この出席数レベルを下回る生徒は、コース受講の中断を余儀なくされる場合があります。ビザを要する生徒がこの出席数レベルを下回った場合には、適切な入国管理局へと報告されます。

10.    情報保護

開始日に先立ち、生徒は同意書にサインしなければなりません。もしも生徒が16歳以下の場合、親もしくは法的後見人が同意書にサインしなければなりません。同意書は、ウェブサイトよりダウンロード可能です。また、生徒はウェブサイトに記載のある個人情報保護方針を読み、理解しなくてはなりません(もしも生徒が16歳以下の場合には親もしくは法的後見人が個人情報保護方針を読み、理解しなくてはなりません)。

11.    記述

当校各校舎は、当校資料が事実にもとづき正しく記載されていると信じます。また正確を期すために、あらゆる努力をしています。当校各校舎は、当校資料が作成された後におこった変更に対しては、いかなる責任も負いません。開始日前におこった変更につきましては、当校各校舎より生徒たちに通知します。

12.    入学試験

各コースでは最小限の能力レベルを必要とすることから、生徒は当校各校舎に承認された試験を受けなくてはなりません。この試験を受けない場合、コースを受けられないこともあります。

13.    除籍

当校各校舎は、生徒が下記の行為を行った場合、コース/またはいかなる施設からも返金なしに除籍することができます:受講申込書に虚偽の記載をした場合。もしくは当校各校舎に虚偽の報告をした場合。犯罪行為を行った場合。当校各校舎の求める出席日数に満たない場合。無秩序、泥酔、攻撃的あるいは脅迫的態度、または当校各校舎の信頼を損ねるようないかなる行動をとった場合。このようなケースにおいては、入国管理局やその他適切な機関へ報告がなされます。

14.    健康

生徒は開始日において、心身ともに健康でなければなりません。受講申込書への健康に関する重要な記載を怠った場合には、当校各校舎は生徒自己負担にてコースを途中棄権するよう求めることができます。また生徒は、医療や歯科治療にかかるすべての費用に責任を持たなければなりません。

15.    入国法

生徒は、当校各校舎が位置する地域の入国法をよく理解しなくてはなりません。これらの法に従うのは生徒の責任であり、生徒が万が一、当校各校舎の位置する国の管理局に入国を拒否された場合でも、当校各校舎は、一切の返金をいたしません。

16.   保険ならびに賠償責任の制限

生徒は旅行と医療のリスクについて、適切な保険をかけなければなりません。開始日の少なくとも7日前もしくはコース中に当校各校舎から適切な保険をかけている証明を求められる場合があります。
保険が生徒個人のニーズを適切に満たすものかどうかは、各生徒の責任となります。これはまた、コースを予約した際に費用込み、別費用に関わらず、保険を付帯された生徒も同様です。
生徒たち個人の持ち物は、自己責任となります。盗難、紛失、ダメージなどの責任は、当校各校舎は一切の責任を持ちません。また当校各校舎は、当方の過失でない限り、いかなる怪我、死、医療行為や歯科治療に関する一切の費用、送還や他のいかなる紛失、ダメージ(直接、非直接にかかわらず)補償、費用や出費などに対する責任を負わないものとします。
当校各校舎は、生徒のいかなる紛失やダメージ、費用や出費、また生徒自身によってもたらされた、すなわち不完全で不正確な情報や指示によるクレームや補償には一切の責任を持ちません。そのような不完全で不正確な情報により、当校各校舎が被害を被った際には、生徒自身がそれら費用の責任を持つものとします。
当校各校舎と生徒間とのいかなる同意も、当校各校舎の過失による死や怪我、悪意不実表示、または生徒の消費者としての法的権利への責任に影響はないものとします。

17.    レッスン時間

レッスン時間は、料金表に記載されています。当校各校舎は、独自の判断でレッスン時間を変更することがあります。

18.    LALランゲージセンターの免責事項

当校各校舎は、生徒が予約をしたコースとサービスを提供することに努めます。しかしながら、当校各校舎は、コースまたはコースに関連する手配が当校各校舎の管理の及ばない下記の事項(しかしながら、下記には限らないものとする)によって中断した場合には、一切の責任を負わないものとします:天災、洪水、干ばつ、地震やその他自然災害、伝染病、パンデミック、テロ、内乱や暴動、戦争、政情不安、武力紛争、制裁、出入国制限、外交断絶、核・化学・または生物学的汚染、衝撃波、政府または政府諸機関(必要な免許や同意を得られなかった場合も含む)によって取られた法的措置や行動、政府の行動への順守、建物崩壊、火事、爆発または事故、労働あるいは通商紛争、ストライキ、抗議行動やロックアウト、当校各校舎のいかなる外注業者または第三者による不履行、ユーティリティー供給の中断。

上記のような状況下におけるコースの中断、コースもしくは当校各校舎が位置する地域への滞在期間の短縮に対する返金は行われません。

9.   支払 Payment

全額費用の支払期限は、開始日の14日前までとなります。この期限までに支払がお済みでない場合にはコースの開始が認められません。支払は銀行送金、クレジットもしくはデビットカードが利用でき、また直接当校各校舎にても可能です。

支払方法によっては、手数料がかかる場合があります。手数料に関しては、料金表に記載があります。

20.    写真、ビデオ撮影&音声録音

生徒の滞在期間中、当校各校舎は生徒に特別の許可を求めることなく写真、ビデオを行う場合があります。これは印刷、オンライン共に当社宣伝目的のみの使用とします。撮影を望まない生徒、もしくは18歳以下の生徒の親あるいは法的後見人は、受講申込書にその旨を記載し、撮影時に生徒はその旨を申し出なければなりません。

21.   料金

料金は料金表に記載されるものとし、記載年の1月から12月まで有効とします。コースの料金は、実際にコースが開かれる年の料金表に記載されている料金となります。毎年9月に翌年の料金が発表されます。コースの料金は、予約をした時期に関わらず、実際にそのコースが開催される年の料金で請求されます。翌年度にまたがるコースの場合、前年に開催される分のコースについては前年の料金表に基づいて請求され、翌年度に開催される分のコースについては翌年度の料金表に基づいて請求されるものとします。当校各校舎は、政府規制、税金引き上げ、為替レートの変動もしくはその他当校各校舎の費用負担が増大する事項などを考慮し、料金を引き上げることがあります。

22.    学校閉鎖

祝日や学校閉鎖日は、学校の位置する地域によって異なり、料金表に記載があります。プライベートレッスンが予約された場合を除き、これらの閉鎖日による追加レッスンや料金割引などは行われません。

23.    渡航&移動費用

コース料金には、別途記載が無い限り、当校各校舎への飛行機代金やその他の移動費用は含みません。生徒は自分たちで渡航手配をしなければなりません。追加料金により、当校各校舎が、到着空港から滞在地までの移動の手配をすることもあります。手配が可能な場合には、生徒は希望を受講申込書に記載し、少なくともコース開始日の21日前までに当校各校舎にフライトや到着時間に関する詳細を伝えなければなりません。生徒による不正確、コース開始日21日を超える、もしくは不十分な情報によって当校各校舎の負担となる費用、また空港への到着遅延による費用については、生徒に請求されるものとします。

24.   ビザ

当校各校舎の所在地により、生徒はその地域で勉強するためのビザが必要となる場合があります。当校各校舎は、ビザの申し込みに関して協力をしますが、その他あらゆる点において、必要に応じたビザの申し込みまた取得は生徒自身の責任とします。